青山学院大学 理工学部 電気電子工学科 須賀研究室
当研究室で教育・研究および産学連携活動に使用している主な実験装置、アンテナ、数値解析環境の一覧です。
マイクロ波からミリ波帯に及ぶ高周波平面回路やアンテナ、電波吸収体のSパラメータ測定に用います。
広帯域無線信号の周波数成分や各種変調波、時間変動する電波雑音ノイズのリアルタイム解析・分析を行います。
電波シールド評価や各種照射実験のための高品位な高周波信号を発生させます。
ノイズ波形の観測、信号制御、過渡応答の評価などに用います。
実験に必要な各種基準波形や、制御用変調信号を生成します。
低周波領域における電子部品や材料サンプルのインピーダンス特性を精密評価します。
低周波ノイズや音響・振動、各種信号の周波数成分を高精度にフーリエ解析します。
マイクロ波加熱実験や、電波照射に伴う材料・生体ファントムの表面温度上昇分布を可視化します。
外部電波の遮断と内部反射を抑えた公的環境で、アンテナの放射パターン特性やEMC環境測定を行います。
レンズアンテナ対を用いて、非接触かつ斜入射条件で板状サンプルの反射・透過・シールド特性、複素比誘電率等を評価します。
ウェハや微小な高周波平面基板回路に直接プロービングし、オンチップ・オンボードでの特性評価を行います。
各中心周波数において高Q値の共振器を用い、低損失材料の複素比誘電率・複素比透磁率を超精密測定します。
電波暗室等においてアンテナを精密に回転制御し、360度の放射パターンの自動計測を行います。
各通信帯域における利得評価や環境電磁界評価の基準波源として使用します。
高利得かつシャープな指向性を持ち、ミリ波・マイクロ波の送受電評価、材料照射系に使用します。
超広帯域な特性を持ち、広範囲な周波数スイープ測定やノイズ測定に用います。
広帯域にわたって一定の指向性と利得を持ち、EMCノイズ計測等に広く活用されます。
低周波磁界成分や電子機器近傍の局所的な電磁放射ノイズの検出・評価に使用します。
設計した高周波平面回路やマイクロストリップアンテナ基板を、機械切削で迅速に高精度試作します。
誘電体レンズの試作や、各種アンテナの支持治具試作などに活用します。
3次元フルウェーブ解析や実装寄生パラメータ抽出、大規模な屋内・空港面のレイトレース電波伝搬解析を、専用並列ワークステーション群で高速に処理します。