マイクロ波・ミリ波デバイスから電波吸収体・シールド技術まで
無線システムや大電力ワイヤレス電力伝送の急速な発達に伴い、私たちの生活は豊かになっています。これらが将来も継続的に発展していくためには、「新しいデバイスの開発」と、「電波を取り扱う環境そのものを綺麗に、かつ安全に保ち続けること」の両者が極めて重要です。
当研究室では、無駄な電波のエネルギーを減らす低消費電力な無線デバイスの開発と、不要な電波を抑えて安定運用を可能にする電波シールド技術の双方(表裏一体)のアプローチから、安心・安全な未来の電波環境の実現を目指しています。
【主な研究テーマ】
当研究室では、教育および学術研究の発展、ならびに社会貢献の一環として、民間企業や他研究機関との共同研究、受託研究、および学術指導(技術相談)を広く受け入れています。
材料評価の可否確認や、EMC・シールド技術に関する初期段階の技術相談もこちらからお気軽にお問い合わせください。
産学連携・学術相談に関するお問い合わせ窓口 🌐 参考)青学大 研究推進部 受託・共同研究手続きについて ➔