安心・安全で高機能なワイヤレス社会の発展を支える

マイクロ波・ミリ波デバイスから電波吸収体・シールド技術まで

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研究内容

研究室で目指すもの

無線システムや大電力ワイヤレス電力伝送の急速な発達に伴い、私たちの生活は豊かになっています。これらが将来も継続的に発展していくためには、新しいデバイスの開発だけでなく、「電波を取り扱う環境そのものを綺麗に、かつ安全に保ち続けること」が極めて重要です。

当研究室では、無駄な電波のエネルギーを減らす低消費電力な無線デバイスの開発と、不要な電波を抑えて安定運用を可能にする電波シールド技術の双方(表裏一体)のアプローチから、安心・安全な未来の電波環境の実現を目指しています。

【主な研究テーマ】

産学連携・学術相談について

当研究室では、教育および学術研究の発展、ならびに社会貢献の一環として、民間企業や他研究機関との共同研究、受託研究、および学術指導(技術相談)を広く受け入れています。

🔬 研究環境および測定技術

  • 材料定数等の精密測定: 建材や液体などの複素比誘電率、複素比透磁率の高精度な測定。
  • 伝送特性・アンテナ評価: 各種アンテナや平面回路、電波吸収体・シールド材のSパラメータおよび放射パターンの評価。
  • EMC技術: ノイズ低減やノイズ測定など学術的な観点から対策を提案します。
  • 電磁界解析シミュレーション: 有限要素法やレイトレース法等を用いた、大規模な電波伝搬解析技術。
主要研究設備一覧を見る ➔

🤝 受入制度と手続きについて

  • 多様な受入制度: 本学の規定に基づき、共同研究、受託研究、または学術指導などの契約形態をお選びいただけます。
  • 研究の進め方: シミュレーションによる理論構築から試作評価まで実施可能です。
  • 秘密保持への配慮: 大学の知財・産学連携窓口と連携し、必要に応じた秘密保持契約等の手続きを行います。
産学連携・学術相談に関するお問い合わせ窓口 🌐 青学大 研究推進部 受託・共同研究手続きについて ➔