s 青山学院大学黄研究室

理工学部 電気電子工学科

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TOPICS

2022年11月11日(金)
M1堀田唯音君が筆頭著者の論文が Cellulose にアクセプトされました。
おめでとうございます!
Yuito Horita, Sho Kuromatsu, Takeshi Watanabe, Ryosuke Suga, Shinji Koh,
"Polydopamine-Assisted Dip-and-Dry Fabrication of Highly Conductive Cotton Fabrics using Single-Wall Carbon Nanotubes Inks for Flexible Devices,"
Cellulose, in press (2022).
2022年10月18日~20日
第12回CSJ化学フェスタ2022(タワーホール船堀)にて3件の研究発表を行いました。
土肥正和、季暁波、渡辺剛志、横式康史、左成信之、檜山功、高澤康之、榎本孝紀、德田崇、黄晋二
「電流電圧曲線を利用した機械学習に基づく電気化学遊離塩素センサ」
第12回CSJ化学フェスタ2022、P5-011、2022年10月19日
鈴木純一郎、渡辺剛志、黄晋二
「CVDグラフェンを用いたZスキーム光触媒の作製と評価」
第12回CSJ化学フェスタ2022、P6-025、2022年10月19日
菅原大翔、渡辺剛志、栄長泰明、黄晋二
「ダイヤモンドゲート電極を用いたグラフェンFETの遊離塩素センサへの応用」
第12回CSJ化学フェスタ2022、P6-035、2022年10月19日
2022年10月17日~21日
14th International Symposium on Atomic Level Characterizations for New Materials and Devices '22 (ALC'22) にて1件の研究発表を行いました。
分子科学研究所 松井文彦教授との共同研究の成果です。
Eri Hashimoto, Yuki Onuma, Fumihiko Matsui and Shinji Koh
"Imaging single-crystal domains of CVD graphene on Ir(111)/alpha-Al2O3 (0001) by photoelectron momentum microscopy"
14th International Symposium on Atomic Level Characterizations for New Materials and Devices '22 (ALC'22), 19P-03, Okinawa, Oct. 19th (2022)
2022年9月20日~24日
応用物理学会春季学術講演会にて4件の研究発表を行いました。
國府 慶、畑田 要、奥田 崚太、渡辺 剛志、黄 晋二
「FeCl3を用いた3層積層グラフェンへのインターカレーション」
第83回応用物理学会秋季学術講演会、21p-P12-29、東北大学、2022年9月21日
畑田 要、國府 慶、奥田 崚太、渡辺 剛志、黄 晋二
「グラフェン上に作製したコプレーナ導波路を用いたミリ波帯における単層及び3層グラフェンの伝送損失評価」
第83回応用物理学会秋季学術講演会、21p-P12-33、東北大学、2022年9月21日
堀田 唯音、黒松 将、渡辺 剛志、黄 晋二
「Dip-and-Dry法による単層カーボンナノチューブインク高導電布の作製」
第83回応用物理学会秋季学術講演会、22p-B203-19、東北大学、2022年9月22日
光石 幹、横式 康史、德田 崇、永田 駿一郎、渡辺 剛志、黄 晋二
「CMOS集積回路とCVD成長グラフェンの接続特性評価」
第83回応用物理学会秋季学術講演会、22p-A105-20、東北大学、2022年9月22日
2022年8月31日(水)
AMPC2022に2件アクセプトされました。おめでとうございます!
Sho Kuromatsu, Takeshi Watanabe, Yoshiyuki Nonoguchi, Ryosuke Suga, Osamu Hashimoto, Shinji Koh, "Single-Wall Carbon Nanotube-Based Flexible Monopole Antenna Fabricated Using Poly (Methyl Methacrylate)-Supported Transfer Technique"
Sota Matsumoto, Ryosuke Suga, Hayama Hisanaga, Shusaku Okamyo, Hideki Mouri, Reina Sekihara, Osamu Hashimoto, Shinji Koh, "Printed Quarter-Wavelength Absorber Using Carbon Nanotube Ink"
APMC2022のHP
2022年8月25日(木)
黄教授が母校の湘南高校で行った講義の様子が日経サイエンス10月号に掲載されました。
電子版記事はこちら
2022年6月8日(水)
15th International Conference on New Diamond and Nano Carbons (NDNC2022)にて2件の研究発表を行いました。
Sho Kuromatsu, Takeshi Watanabe, Ryosuke Suga, Yoshiyuki Nonoguchi, Osamu Hashimoto and Shinji Koh, "Fabrication of Single-Wall Carbon Nanotube Monopole Antenna Using Poly (methyl methacrylate)-Supported Transfer Technique,"
the 15th International Conference on New Diamond and Nano Carbons (NDNC2022), II-07-5 (oral presentation), Kanazawa, Japan, June 8th (2022).
Yuito Horita, Sho Kuromatsu, Takeshi Watanabe, Shinji Koh, "Polydopamine-Assisted Dip-and-Dry Fabrication of High Conductive Fabrics using Single-Wall Carbon Nanotube Inks,"
the 15th International Conference on New Diamond and Nano Carbons (NDNC2022), 8P-21 (poster presentation), Kanazawa, Japan, June 8th (2022).
2022年5月6日(金)
渡辺剛志助教を筆頭著者とする論文が Electrochemistry Communications にアクセプトされました。おめでとうございます!
Takeshi Watanabe, Ryohei Ishikawa, Natsumi Hara, Takamitsu Iwasaki, Mamoru Miyachi, Yusei Shiigi, Mayu Takahashi, Daichi Kuroki, and Shinji Koh,
"Single-layer graphene as a transparent electrode for electrogenerated chemiluminescence biosensing,"
Electrochemistry Communications 138, 107290 (2022).
論文はこちら
2022年4月6日(水)
研究室に新しいメンバーが加わりました。メンバーのページを更新しました。
2022年3月26日(土)
学位授与式が行われました。卒業・修了おめでとうございます!
2022年3月23日(水)
M1橋本恵里さんがCAT報告会にて優秀研究報告賞を授賞しました。おめでとうございます!
2022年3月22日~26日
応用物理学会春季学術講演会にて4件の研究発表を行いました。
黒松 将、渡辺 剛志、野々口 斐之、遠藤 和幸、黄 晋二
「高導電性を有する熱圧着転写単層カーボンナノチューブ膜」
第69回応用物理学会春季学術講演会、26a-E102-6、2022年3月26日
鈴木 純一郎、角 航介、渡辺 剛志、黄 晋二
「CVDグラフェンを用いたZスキーム型ナノシート光触媒の作製」
第69回応用物理学会春季学術講演会、22p-P06-10、2022年3月22日
菅原 大翔、渡辺 剛志、黄 晋二
「溶液ゲート型グラフェン電界効果トランジスタを用いた遊離塩素測定」
第69回応用物理学会春季学術講演会、22p-P06-9、2022年3月22日
橋本 恵里、田村 圭吾、山口 隼人、松井 文彦、黄 晋二
「光電子運動量顕微鏡を用いたIr(111)/α-Al2O3(0001)上CVDグラフェンの評価」
第69回応用物理学会春季学術講演会、22p-P03-12、2022年3月22日
2022年1月12日(水)
成長班(M1橋本恵里さん、M2田村圭吾君、M2山口隼人君)の論文が Japanese Journal of Applied Physics にアクセプトされました。おめでとうございます!
分子科学研究所 松井文彦教授との共同研究の成果です。
Eri Hashimoto, Keigo Tamura, Hayato Yamaguchi, Takeshi Watanabe, Fumihiko Matsui, and Shinji Koh,
"Characterization of Epitaxial CVD Graphene on Ir(111)/α-Al2O3(0001) by Photoelectron Momentum Microscopy," Jpn J. Appl. Phys., 61 SD1015 (2022).
論文はこちら
2021年12月18日(月)
Pacifichem 2021 にて3件の研究発表を行いました。
Takeshi Watanabe, Kota Nakajo, and Shinji Koh
"Solution-gated graphene transistor with a graphene gate for highly sensitive free chlorine sensors,"
2021 International chemical congress of pacific basin societies (PACIFICHEM 2021), 3409627 (online), Dec. 18 (2021)
Ryohei Ishikawa, Natsumi Hara, Takamitsu Iwasaki, Takeshi Watanabe, and Shinji Koh
"Evaluation of electrochemiluminescence properties of graphene transparent electrodes for rapid and simple testing,"
2021 International chemical congress of pacific basin societies (PACIFICHEM 2021), 3412206 (online), Dec. 18 (2021)
Yusei Shiigi, Ryohei Ishikawa, Takeshi Watanabe, and Shinji Koh
"Improved electrochemiluminescence behavior of CVD-grown graphene electrode by UV/ozone treatment,"
2021 International chemical congress of pacific basin societies (PACIFICHEM 2021), 3586851 (online), Dec. 18 (2021)
2021年12月15~17日
SEMICON JAPAN 2021 に出展しました。
大学HPの記事はこちら。
2021年12月13日(月)
M2の黒松将君が炭素材料学会年会「学生優秀発表賞」を受賞しました。
おめでとうございます!
大学HPの記事はこちら。
2021年12月1日(水)~3日(金)
第48回炭素材料学会年会にて2件の研究発表を行いました。
武田 貴陽, 黄 晋二
「グラフェン/SWCNT コンポジット導電性インクの調製と評価」
第48回炭素材料学会年会, 2G47 (online), 2021年12月2日
黒松 将, 渡辺 剛志, 野々口 斐之, 黄 晋二
「光電子分光法を用いた SWCNT 膜に対するドーピング効果の評価」
第48回炭素材料学会年会, 1G02 (online), 2021年12月1日
2021年11月18日(木)
第35回ダイヤモンドシンポジウムにて1件の研究発表を行いました。
季暁波,渡辺剛志,土肥正和,左成信之,檜山功,高澤康之,榎本孝紀,黄晋二
「グラフェンインク印刷電極の作製と機械学習を利用した電気化学塩素センサへの応用」
第35回ダイヤモンドシンポジウム, P2-08 (online), 2021年11月18日
2021年10月26日(火)~29日(木)
MNC2021にて1件の研究発表を行いました。岡崎分子研の松井先生との共同研究の成果です。
Eri Hashimoto, Keigo Tamura, Hayato Yamaguchi, Fumihiko Matsui, and Shinji Koh
"Characterization of Epitaxial CVD Graphene on Ir(111)/α-Al2O3(0001) by Photoelectron Momentum Microscopy," 34th International Microprocesses and Nanotechnology Conference (MNC2021), P21-7 (on-demand movie), Oct. 26 (2021).
2021年9月8日(水)~9日(木)
電気化学秋季大会にて3件の研究発表を行いました。
「CVDグラフェン電極へのUV/オゾン前処理が電気化学発光特性に与える効果」
椎木 優成、石川 遼平、渡辺 剛志、黄 晋二, 電気化学秋季大会, 1A03, 2021年9月8日
「電気化学発光免疫分析応用に向けたグラフェン透明電極の評価」
石川 遼平、渡辺 剛志、岩崎 貴充、黄 晋二, 電気化学秋季大会, 1A04, 2021年9月8日
「ジアゾニウム塩還元による共有結合修飾を施した単層及び積層グラフェンの電気化学特性評価」
坪内 克樹、渡辺 剛志、黄 晋二, 電気化学秋季大会, 2A02, 2021年9月9日
2021年8月31日(火)
黄教授が第85回半導体・集積回路技術シンポジウムにて招待講演を行いました。
「CVDグラフェンを用いた透明アンテナ」
黄 晋二、小菅 祥平、須賀 良介、渡辺 剛志、橋本 修
第85回半導体・集積回路技術シンポジウム, S9, 2021年8月31日(オンライン)
2021年8月19日(木)
M2の黒松君の論文が Thin Solid Films にアクセプトされました。おめでとう!
Sho Kuromatsu, Takeshi Watanabe, Yoshiyuki Nonoguchi, Tsuyoshi Kawai, Shinji Koh,
"Development of Poly (methyl methacrylate)-Supported Transfer Technique of Single-Wall Carbon Nanotube Conductive Films for Flexible Devices,"
Thin Solid Films, 736, 13894 (2021).
論文はこちら
2021年8月1日(日)
『表面技術』8月号に解説「CVDグラフェンを用いた透明アンテナ」が掲載されました。
2021年6月14日(月)
大学のWebページにて、3月に博士後期課程を修了した小菅祥平君(現NTT)のインタビュー記事が掲載されました。
記事はこちら
2021年5月19日(水)
日刊工業新聞電子版にて黄研のグラフェン透明アンテナの研究成果が紹介されました。
記事はこちら(会員限定です)
研究成果の論文はこちら(OPEN ACCESS:どなたでもダウンロード可能です)
2021年5月15日(土)
博士課程3年西村政哉君の博士論文発表会が開催されました。お疲れさまでした!
2021年5月10日(月)
D3西村君の3本目の論文がpublishされました。
Seiya Nishimura, Yasushi Nanai, Shinji Koh, and Shingo Fuchi,
"Luminescence properties of Tm2O3-doped germanate glass phosphors for near-infrared wideband light-source,"
Journal of Materials Science: Materials in Electronics (2021).
The article is HERE.
2021年4月21日(水)
D3西村君の3本目の論文がアクセプトされました。おめでとうございます!

EVENTS

2022年3月26日
青山学院大学 学位授与式
2022年4月1日
青山学院大学 入学式